育児ビジネスに不可欠なのは、サービスを提供する側と受ける側、両方の視点です。「顧客である母の視点」「社員である保育士の視点」
そして「経営者の視点」を持つと、子供たちのために何ができるか、アイデアはどんどん湧いてきます。
幼児教育者として、また母親として、現場の生の声に触れてきた経験から、保育サロンを取り巻く環境で、一番重要視しているのは「安心」と「安全」。
全面ガラス張りで中が見通せる内装や、離れた場所から子供の今を見ていただけるwebカメラなど、さまざまな工夫を重ねています。
また、子供には画一的な集団教育ではなく、個性を活かした教育を実践しています。
このような店舗で培ったノウハウを活かして、保育士の教育と派遣にも取り組むほか、低コストでより質のいい企業内保育園や、都市型ビル内保育園の開発も現在、進行中です。
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| 育児ビジネスというものは、子供たちだけへのサービスではありません。
育児相談後の感想に多いのが、「悩んでいるのは、みんな一緒なんですね。とても気持ちが軽くなりました。」という言葉。
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| パーフェクトな子育てなんてどこにもなく、親も一緒に「親育ち」しながら答えを探していく。
そのお手伝いをするのも、私たちの役目です。
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| 自分の子供を預けたい、自分の子供にさせてみたいと、私自身が望むようなサービスを提供する。これがチャイルドハートの原点です。
保育のトータルプロデュースを目指して、これからもベンチャー精神でチャレンジしていきます。
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